TRC/三井物産都市開発から物流施設のPM業務を受託

2019年04月01日 

TRCは4月1日、三井物産都市開発から「ロジベース藤沢」のPM業務を4月1日付で受託したと発表した。

<「ロジベース藤沢」外観完成予想図>
「ロジベース藤沢」外観完成予想図

<周辺地図>
周辺地図

ロジベース藤沢のPM業務受託はTRCにおける9物件目の運営管理受託となる。

ロジベース藤沢は、湘南エリアをはじめとして首都圏・静岡方面へのアクセスが可能な広域配送に適した土地。湘南台駅から徒歩約22分、周辺には住宅地もあり、雇用確保にも良好だ。工業団地内に立地するとともに、圏央道(新湘南バイパス/藤沢IC)も利用可能。

TRCでは、業務の拡大に伴い、4月1日付でこの業務に特化した部門として、「PM事業部」を新設し、ノンアセットビジネス事業分野における、より積極的な事業展開を行っていく。

なお、TRCは1967年の設立以来約50年に亘り合計約39万m2の大型物流施設の保有・運営管理を行ってきたが、これまで積み上げてきた物流施設の運営管理ノウハウを最大限に活かした多角的な展開を2018年4月から開始。自社保有以外の物流施設の運営管理受託を進めている。

■物件概要
所在地:神奈川県藤沢市桐原町9番地(桐原工業団地内)
最寄駅:小田急電鉄江ノ島線・横浜市営地下鉄ブルーライン・相鉄いずみ野線「湘南台」駅(徒歩約22分)
敷地面積:約8262.80m2
延床面積:約1万6484.82m2
構造/階高:鉄骨造/地上4階建て(倉庫スペースは3層)
用途地域:工業専用地域
竣工:2019年5月末(予定)
事業主:三井物産都市開発
設計・施行:東洋建設
設計監修:フクダ・アンド・パートナーズ

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