ブルーイノベーション/BIパートナー制度をスタート、ドローンを物流実践化

2019年03月11日 

ブルーイノベーション(BI)は3月11日、さらなる販売の拡大と、多くのドローン運用および研究開発に対応できる体制をつくるために、販売面、サービス面、開発面での、BIパートナー制度をスタートすると発表した。

< Blue Earth Platform(BEP)>
Blue Earth Platform(BEP)

ブルーイノベーションは、ドローンやロボットを遠隔上で統合管理するプラットフォーム Blue Earth Platform(BEP)を軸に、警備、屋内点検、教育・安全、エンタメ、物流の5つのサービスの展開を図り、国・地方自治体、放送局、通信会社、メーカー、物流会社、建設会社、警備会社等、幅広い分野でサービスの導入実績を上げている。

BIパートナーになると、販売面においては、ブルーイノベーションの全ての製品・サービスを販売することができ、さらに販売ノウハウの提供を受けることができ、自社の販売活動を拡大できる。ドローン運用サービス面においては、ブルーイノベーションより顧客の紹介、機材のレンタル、操縦ノウハウ、厳選されたパイロット等の提供が受けられ、高品質なドローン運用サービス展開が可能になる。

開発面においては、ドローンメーカーや部品メーカーなど開発者はBEPと連結することで、全てをインテグレートした新しいサービスプロダクトを共同で開発することができる。

<ELIOSの特徴>
ELIOSの特徴

ブルーイノベーションは、厳しい選考基準に合致した企業に対し、「BI パートナー」の資格を付与しブランドの使用を承認し、パートナー参加企業に対して案件(顧客)やパートナー先を提供(マッチング)し、販売、サービス、開発面をトータルでサポートし、パートナー会社のビジネスの拡大を後押しする。第1弾として、ELIOSの販売・サービス運用からスタートする。

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