国交省/2018年の航空輸送統計、国際貨物重量は12.2%減

2019年03月22日 

国土交通省は3月22日、2018年航空輸送統計(暦年)の概況を発表した。

<国内航空貨物重量の変化>
国内航空貨物重量の変化

それによると、2018年の、国内定期航空輸送実績
のうち、貨物重量は、幹線が61万8329トン(対前年比9.6%減)、ローカル線が22万2317トン(4.6%減)、全体として84万646トン(8.3%減)となった。

<国際航空貨物重量の変化>
国際航空貨物重量の変化

<国際航空貨物 方面別国際貨物(トン)>
国際航空貨物 方面別国際貨物(トン)

国際航空輸送実績の貨物重量は、153万7020トン(12.2%減)となった。

方面別国際線貨物(トン)では、中国、韓国を含めたアジアが全体の61.2%を占めた。

なお、前年比では、太平洋が11.1%増、オセアニアが11.5%増となったが、中國が5.7%減、欧州が15.0%減、米大陸が17.6%減だった。

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