航空貨物運送協会/2月の重量ベース輸出は12.55%減、輸入は10.91%減

2019年03月20日 

航空貨物運送協会が3月20日に発表した2月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は22万6675件(前年同月比8.8%減)、重量ベースでは8623万3247㎏(12.55%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1は4万1431件(2.08%減)、重量が1968万2344㎏(1.35%減)。欧州・中東・アフリカ向けTC-2は3万6446件(6.88%減)、重量が1920万8956㎏(11.34%減)。アジア・オセアニア向けTC-3は14万8798件(10.95%減)、重量が4734万1947㎏(16.93%減)だった。

輸入件数は17万5928件(3.95%減)、重量ベースでは7413万3123件(10.91%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万969件(2.27%減)、重量は4741万7957㎏(11.18%減)。名古屋など中部の件数は1万7012件(4.29%減)、重量は781万6436㎏(11.74%減)。

関西空港など関西の件数は3万2453件(7.8%減)、重量は1688万392㎏(8.4%減)。九州の件数は5494件(14.29%減)、重量は201万8338㎏(20.34%減)だった。

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