日本郵船/曳船事業子会社2社を合併

2019年03月18日 

日本郵船は3月18日、曳船事業子会社のウィングマリタイムサービスと海洋興業を7月1日に合併すると発表した。

社会構造や事業環境が急激に変化する中で、グループ中期経営計画「Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green」で掲げる新たな価値創造と効率化を達成するため、両社の持つ経営資源を統合し、機動的に活用する。

合併後の会社名称は未定、本社は横浜市西区みなとみらい2-2-1の横浜ランドマークタワー13階に設置する。

■合併予定2社の概況
「ウィングマリタイムサービス」
資本金:4億9000万円
株主:日本郵船100%
設立:1959年
所在地:神奈川県横浜市
事業内容:曳船事業、警戒船業、曳船貸渡業

「海洋興業」
資本金:9000万円
株主:日本郵船100%
設立:1963年
所在地:神奈川県横浜市
事業内容:曳船事業、サルベージ業、船舶代理業、船舶貸渡業、内航運送業、船舶・舶用機器の輸入、国内取引業、海上防災、海上公害防止事業

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