上組/名古屋港飛島ふ頭で2.7万m2の倉庫竣工、梱包工場併設

2019年03月15日 

上組は3月15日、愛知県飛島村の名古屋港飛島ふ頭で、梱包工場を併設した「飛島複合倉庫」を3月5日に竣工させたと発表した。

<飛島複合倉庫>
飛島複合倉庫

新倉庫は、延床面積2万7000m2で、倉庫部分が2階建て、梱包工場部分が平屋建て。これまで港内の各所に点在していた倉庫や梱包工場を集約し、コンテナ詰め作業や梱包作業のための二次輸送を削減したことで、物流のコスト・品質両面で改善を図った。

また、新倉庫は名古屋港最大のコンテナ拠点である飛島ふ頭内に立地しているため、輸出・輸入コンテナの輸送時間が短縮されるなど、従来以上に機動的かつ高品位な物流サービスの提供が可能になる。

■飛島複合倉庫の概要
所在地:愛知県海部郡飛島村東浜1-5-4
竣工日:3月5日
敷地面積:6万3386.53m2
延床面積:2万7626.73m2
構造:(普通倉庫)鉄骨造2階建、(梱包工場)鉄骨造平屋建、
主要設備:(普通倉庫)垂直搬送機3基、(梱包工場)天井クレーン30トン2基、10トン1基

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