名鉄運輸/子会社4社の固定資産を譲渡

2019年03月13日 

名鉄運輸は3月13日、連結子会社4社の固定資産を譲渡すると発表した。

信州名鉄運輸の中央ハブターミナルや、信州名鉄運送の本社、新潟名鉄運輸の本社、山梨名鉄運輸の本社といった運送事業資産を、グループ不動産管理会社のMUマネジメントへ移管(売却)し、今後の拠点再構築を含めた資産の有効活用や、管理業務の効率化、各事業会社での店所運営へのリソース集中を図る。

また、信州名鉄運輸が保有する賃貸ビルの信州名鉄品川ビルを名鉄不動産へ売却することで、有利子負債を削減し、財務体質の改善を図る。

売買契約締結と物件引渡しは、3月28日を予定。

運送事業資産の売却損32億4600万円と、信州名鉄品川ビルの売却益28億7000万円は、2019年3月期連結決算に特別損失・利益として計上する。

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