アルプス物流/マレーシア北部のペナンに営業拠点を開設

2019年03月12日 

アルプス物流は3月12日、グループのアルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)は、このたびマレーシア北部のペナンに事務所を開設したと発表した。

マレーシアの電気・電子産業は半導体、太陽光、LED の分野が牽引しており、ペナン地区はこの生産拠点が集積している。また EMS企業が多く、今後は州政府の誘致政策による医療関連企業の進出も期待されている。

アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)は、アルプスASEANにおける初の法人として、1995年に設立。これまで主に多くの日系企業が進出するニライにて、運送・保管・輸出入のワンチャンネルサービスを提供してきた。昨今、タイ・マレーシア・シンガポール間のクロスボーダートラック輸送サービスも拡大している。

これまでマレー半島北部での貨物についても、ニライで取り扱っていたが、ペナン地区で、航空貨物の取り扱い、マレーシア国内輸送、クロスボーダー輸送で更なる需要の拡大が見込まれることから、営業拠点を開設することにしたもの。

■新事務所の概要
名称:アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア) ペナン事務所
所在地:73-3-1, Ideal@The One, Jalan Mahsuri, Bayan Lepas, Penang 11950, Malaysia
開設:2019年3月

アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)について
名称:アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)
ALPS NAIGAI LOGISTICS (MALAYSIA) SDN. BHD.
設立:1995 年 3 月
資本金:MYR220 万
拠点:本社(ニライ)、ポート・クラン支店

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