日通/インドネシア現地法人が5.1万m2の物流倉庫竣工

2019年03月11日 

日本通運は3月11日、インドネシア現地法人NEXロジスティクスインドネシアが、西ジャワ州ブカシ県のゴーベル工業団地で、新倉庫「ブカシロジスティクスセンター」を竣工したと発表した。

<新倉庫>
新倉庫

新倉庫は、ジャカルタ中心部に隣接。倉庫面積は4万5800m2で、冷凍、冷蔵、定温保管にも対応し、電機・電子、自動車、アパレル、医薬品などの各産業に対する物流に加え、日用雑貨や食品の販売物流にも幅広く対応する。

<齋藤社長のスピーチ>
齋藤社長のスピーチ

3月5日には現地で開所式が行われ、日本通運の齋藤社長が、「新倉庫の開所で、日通グループによるインドネシアでの高品質なワンストップ物流サービスがさらに強化された。今後は荷主の事業の発展により、一層寄与できるものと確信している」と述べた。

■新倉庫の概要
住所:Gobel Industrial Estate,Jl.Teuku Umar km44,Telega Asih,Cikarang Barat, Bekasi Jawa Barat
構造:鉄筋コンクリート構造、屋根鉄骨構造、平屋、一部2階建て
敷地面積:7万9143m2
延床面積:5万1409m2
倉庫面積:4万5800m2(冷凍200m2、冷蔵700m2、定温1847m2含む)
事務所:1350m2(1~2階)
庇部分他:4259m2
主要設備:高床ホーム、両面接車バース、24時間警備、CCTV・セキュリティーセンサー完備

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