SGフィルダー/河川氾濫を想定、事業継続・大規模災害対応訓練を実施

2019年03月08日 

SG フィルダーは3月8日、大型台風による河川氾濫を想定した「第3回SGフィルダー事業継続・大規模災害対応訓練」を、2月22日に実施したと発表した。

<シミュレーション訓練の様子1>
シミュレーション訓練の様子1

<シミュレーション訓練の様子2>
シミュレーション訓練の様子2

2016年より「事業継続・大規模災害対応訓練」として、予測不能な大規模地震を想定した訓練を実施していたが、近年では2018年7月豪雨や同年9月の台風21号など、大規模な風水害が多発していることを受け、初めて「大型台風による河川氾濫」を想定した風水害訓練を実施したもの。

訓練には、SGフィルダーの役員、シニアマネジャー、支店長、支店 BCP責任者ら計39名が参加。実践度の高いシナリオ非公開型のシミュレーション訓練として、「大型台風接近の予報」から「台風上陸・河川の氾濫」、「従業員の安否確認」、「BCP 発動」、「台風通過後の事業再開」までの時系列に沿って課題を出題し、全国7拠点の支店長や支店BCP責任者が、限られた情報・リソースの中で支店毎の役割の再認識、迅速かつ適切に行動計画書に基づく対応ができるかを検証した。

■「第3回 SGフィルダー事業継続・大規模災害対応訓練」概要
日時:2月22日 13 時30分~15時30分
会場:SGHビル新砂Ⅱ 7階会議室(東京都江東区新砂 1-8-10)
参加:SGフィルダーの役員、シニアマネジャー、支店長、支店 BCP 責任者ら 計39名
・内容:シナリオ非公開型のシミュレーション訓練
シナリオ
大型台風上陸2日前からの予報
交通機関の影響
洪水注意報・警報、大雨特別警報の発表
台風上陸・河川の氾濫
従業員の安否確認
BCP 発動
人材の確保

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