ヤマト運輸/しまなみ海道で観光支援サービスの実証実験

2019年03月07日 

ヤマト運輸と広島県尾道市は3月7日、世界的なサイクリストの聖地「しまなみ海道」を訪れる観光客の支援サービス「しまなみ海道手ぶら当日便」の実証実験を開始すると発表した。

実施期間は3月13日11月30日まで。しまなみ海道エリアにある9か所の宅急便センターへ持ち込んだ手荷物(冷凍・冷蔵商品や自転車など一部荷物を除く)を、エリア内の宿泊施設や宅急便センターまで当日中に配達する。

<しまなみ海道エリアの宅急便センター>
しまなみ海道エリアの宅急便センター

対象となる宅急便センターは、尾道高須センター、尾道商店街センター、尾道港手荷物所、尾道美ノ郷センター、尾道向島センター、尾道因島センター、尾道瀬戸田センター、越智センター、今治中央センター。運賃は、荷物サイズ・重量に応じて807円~1930円(税込)まで。

ヤマト運輸と尾道市は、2月28日に包括連携協定を締結しており、今後は実証実験の結果をもとに、増加するインバウンドを含む観光客へ、より便利で快適な観光を楽しんでもらうための取り組みを進めていくとしている。

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