物流子会社戦略セミナー/4月12日開催、親会社依存からの脱却

2019年03月07日 

船井総研ロジは4月12日、「~親会社依存からの脱却!外販強化の手法徹底理解~」をテーマに物流子会社戦略セミナーを開催する。

荷主企業と物流会社のパワーバランスが完全に崩壊し、荷主企業は物流会社から強気な価格改定を求められており、親会社は様々なリスクを把握し課題に対し適切に対応を行いながら安定した物流体制を構築するべく、物流子会社に注目している。

セミナーでは物流子会社に課せられている課題について理解を深め、物流における改善のポイントがどこにあるのかを伝える。

親会社、外販荷主企業がコスト面以外に自社のどこを見ているのか・何を評価しているのかを把握し、今後の企業活動に役立てる。

■開催概要
日時:4月12日(金)13:00~16:30(受付12:30~)
場所:船井総合研究所 五反田オフィス
   東京都品川区西五反田6-12-1
定員:20名※1社につき2名まで。
受講費:20,000円(税抜)/人
申込締め切り:4月8日(月) 

対象企業:
・親会社に存在意義を問われ始めている物流子会
・親会社である荷主企業からカイゼンやコスト削減を要求されているが、具体的な施策が提案できていない物流子会社
・親会社・グループ会社の売上構成比が50%以上を占めている物流子会社
・外販を強化したいが明確な戦略が構築できていない物流子会社
・再委託先からの値上げ要請と荷主からのコスト抑制の板挟みで困っている物流子会社

■詳細・申込み
http://www.f-logi.com/study/flogi_seminar_201904.php

■プログラム
第1講座 物流子会社のあるべき姿
・今後伸ばすべき強みと、改善・見直しが必要な弱みを知る
・課せられている課題と与えられた使命の理解
・目指すべき方向性は何か?時流に応じた戦略策定手法
・成長戦略を構築する

船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部
チームリーダー チーフコンサルタント 普勝知宏

第2講座 物流子会社の評価項目
・外販獲得がなぜ必要か?外販獲得の進め方
・コスト競争力(他社および市場と比較した場合の優位性)を知る
・定量評価項目と評価手法
・定性評価項目と評価手法

船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部
チームリーダー チーフコンサルタント 普勝知宏

第3講座 物流子会社の強化ポイント
・人材採用手法のトレンドを知る
・省人化への取り組みを見直す
・機械化の導入ポイントを理解する
・最新のAI事情を知る

船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部
チームリーダー チーフコンサルタント 普勝知宏

第4講座 まとめ
船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部
グループマネージャー シニアコンサルタント 田代三紀子

■講師
田代 三紀子(たしろ みきこ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 グループマネージャー
製造業・小売業を中心とした荷主企業に対して、物流の改善提案を行い物流拠点の見直し、コスト削減策の提案を実施し、物流子会社に対しては存在価値、あるべき姿の策定、他社との競争力評価を行っている。得意なカテゴリーは、化学・アパレル・日用雑貨など。また、物流をテーマにした数少ない女性コンサルタントとして、物流業界における女性の活躍推進に着目した現場(職場)改善、人材育成、人材採用にも取り組んでいる。

普勝 知宏(ふかつ ともひろ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー
製造業や通販企業などの荷主企業に対し物流の改善提案を行い、物流拠点の見直しや物流業務委託先の再選定(物流コンペ)を進めてきた。物流拠点の見直しでは、コストやリードタイムだけでなく拠点BCP等のリスクも加味した提案を行っている。また、物流業務委託先選定ではRFPの作成支援・コンペ事務局などを実行し、定量・定性両面での物流会社評価を行う。現在は物流現場の作業生産性向上や保管効率向上、5Sの導入による倉庫管理の改善に注力しており、各社の物流現場に合わせた改善手法の提供を行っている。 詳しいプロフィールはこちら

■問い合わせ
船井総研ロジ
TEL:03-6212-2936(平日9:30~18:00)
seminar@f-logi.com

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