国交省/荷主と運送事業者の長時間労働改善セミナー、荷主向けに開催

2019年03月06日 

国土交通省は3月6日、荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン、トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドラインの周知や具体的な改善事例の紹介等を目的としたセミナーについて、好評につき、荷主向けに追加開催すると発表した。

国交省では、トラック事業者と荷主が連携して実施した、トラック運送事業における荷待ち時間の削減や荷役作業の効率化など長時間労働の抑制を図るためのパイロット事業の成果を取りまとめたガイドライン等の周知や具体的な改善事例の紹介等を目的とした「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー」を全国各地で開催している。

そのうち、荷主向けのセミナーとして東京での追加開催が決定した。

■追加開催会場
東京会場:第3回目(定員:300名)
日時:2019年3月20日(水)14:00~16:00
場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
  (東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館)
参加費:無料
申し込み方法
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000177.html

問い合わせ
国土交通省自動車局貨物課
TEL:03-5253-8111(内線41332)直通 03-5253-8575

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