アルペン/次世代物流プラットフォームを構築

2019年03月05日 

フューチャーアーキテクトは3月5日、アルペンの新たな物流戦略を実現するための物流IT基盤を刷新し、2018年10月に稼働させたと発表した。

グループ会社のワイ・ディ・シーが持つ物流ノウハウを集約したソリューション「Logistics Management System」をベースにテクノロジーを組み合わせ、アルペンの次世代物流IT基盤を設計・開発。これにより、全ての在庫と入荷・出荷の情報が一元的に統合管理され、最適な出荷コントロールを実現した。

アルペンは、スポーツ用品の出荷・配送スピード向上に向けて、次世代物流プラットフォームを構築。物流拠点や業務オペレーションの抜本的な見直しに加え、長年使い続けてきた物流システムを全面的に刷新し、競争力を強化している。

今後も、アルペンとフューチャーアーキテクトは、物流拠点の新設や倉庫の統廃合、EC在庫管理の最適化、3PLの有効活用による効率化などを進め、競争力のさらなる強化と売上・利益の最大化を目指すとしている。

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