CREロジファンド/物流施設「狭山日高IC開発計画(仮)」優先交渉権取得

2019年03月01日 

CREロジスティクスファンドは3月1日、シーアールイー(CRE)より、物流施設「狭山日高IC開発計画(仮)」の取得について優先交渉権を取得したと発表した。

<狭山日高IC開発計画(仮)イメージ>
狭山日高IC開発計画(仮)イメージ

なお、取得価格、取得時期等は未定。

物件は、5階建て(倉庫部分4階)、計画延ベ床面積84,132m2で、2月1日に着工し、来年6月末竣工予定。

開発地は、圏央道「狭山日高IC」より約0.7kmに位置し、国道 407 号線へのアクセスにも優れ、周辺は工業系施設(倉庫・工場等)が多く、24時間稼働が可能な立地条件を備え、関東エリアのみならず広域物流の戦略的拠点として優れた立地ポテンシャルを有している。

市街化調整区域内に立地しているが、都市計画法第34条12号の区域指定により、適法に賃貸用物流施設の開発が可能で、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能となっている。

施設計画は、ワンフロアが約17,620 m2、2階と3階部分へ大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイを設け、トラックバースを1階、2階、3階に備えるマルチテナント型物流施設。

2階と3階には下り車両専用スロープを設け、交互通行に伴う場内車両渋滞や接触事故防止に配慮している。

トラックバースは1階、2階、3階で計120台の大型トラックが同時接車可能で、8台分の待機スペースと合わせて、効率的な入出庫オペレーションを実現する。

なお、テナント区画としては最小で約4,300m2からの分割が可能となっており、最大で9テナントの入居を予定している。

■狭山日高IC開発計画(仮)の概要
所在地:埼玉県飯能市芦苅場
竣工予定年月:2020年6月末
計画延べ面積:84,132.04m2

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