ヤクルト/延床2.5万m2の広東省佛山工場で生産を開始

2019年03月22日 

ヤクルトは3月22日、広州ヤクルトの佛山工場において、2019年3月28日に乳酸菌飲料「ヤクルトライト」の生産を開始すると発表した。

<広州ヤクルトの佛山工場外観>
広州ヤクルトの佛山工場外観

佛山工場は、中国大陸で広州(第1工場、第2工場)、上海、天津、無錫に続く生産拠点となる。

広州ヤクルトは、2002年に中国広東省広州市で「ヤクルト」の生産および販売を開始し、2018年1~12月の累計販売実績は1日平均285万本(前年比7%増)と順調に伸長している。

広東省では、健康意識の高まりから中心都市での需要が堅調なことに加え、郊外都市でも徐々にプロバイオティクスへの理解が浸透し、今後も販売拡大が見込まれている。

■工場概要
工場の名称: 広州ヤクルト 佛山工場(日本語)
       広州益力多乳品 佛山工場(中国語)
所在地:中華人民共和国 広東省佛山市三水区
敷地面積:4万3589m2
建築面積:1万6802m2
延床面積:2万5382m2
生産開始:2019年3月28日
生産品目:乳酸菌飲料「ヤクルト」「ヤクルトライト」
生産能力:160万本/日(当面の生産体制は120万本/日の予定)

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