センコーグループHD/健康経営優良法人2019に2年連続で認定

2019年02月25日 

センコーグループホールディングスとセンコーは2月21日、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2019(大規模法人部門)~ホワイト500~」に2年連続で認定された。

また、中小規模法人部門では、グループ会社の豊橋センコーとハーコブの2社が、新たに認定された。

グループは、2017年9月にグループ従業員一人ひとりが健康で生き活きと働き、人生いつまでも元気で幸せな生活を送ることを目指して、「センコーグループ健康経営宣言」を制定。現在、健康推進部が中心となって、関連部門やグループ会社、センコー健康保険組合、社外の産業医等と連携して、健康管理体制やメンタルヘルス対策の充実化などに取り組んでいる。

今回、豊橋センコーとハーコブが認定されたが、今後もグループ従業員の健康増進に向けた取り組みを積極的に推進していくとともに、地域の関係企業等へ健康経営の考え方について、普及拡大に取り組んでいく考えだ。

なお、「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、2017年から開始された制度で、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、保険者(健康保険組合など)と連携して、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰するもの。

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