迫り来る物流危機への対応セミナー/3月14日、東京で開催

2019年02月25日 

セイノー情報サービスは3月14日、東京で「迫り来る物流危機への対応~在庫と物流リソースの最適化~」テーマに物流コスト削減セミナーを開催する。

日本ロジスティクスシステム協会を招き、これからの時代に求められる物流管理から今後の対策について紹介する。

後半のセッションでは、在庫と物流リソース最適化の実現方法について、改善事例を交えて、具体的な対応策を紹介する。

■開催概要
日時:3月14日(木)13:30~16:20(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム本社 2F 201ルーム
東京都中央区日本橋箱崎町19-21 IBM箱崎ビル
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/tibm/
参加費:無料(事前登録制)
定員:100名
主催:セイノー情報サービス
協力:日本アイ・ビー・エム

■詳細・申込み
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/tos_190314/

■プログラム
13:30 オープニング

13:40~15:10
「物流コスト管理からロジスティクスKPI管理へ」
荷主企業の物流/ロジスティクス部門で最も重視されているKPI(重要業績指標)である「物流コスト」は、長らく続いていた長期低減傾向から緩やかな上昇傾向に転じました。加えて、ドライバー不足や働き方改革など、物流コスト管理を巡る環境が変化する中、荷主企業の物流部門ではこれまでの単眼的な「物流コスト」管理を脱し、物流コストを含む複眼的な「ロジスティクスKPI」管理へと移行することが求められています。 講演では、荷主企業の生産部門や営業部門などの自社の他部門との”連携”をキーワードに、これからの時代の物流管理手法を探ります。

日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所ロジスティクス環境推進センター
センター長 北條 英氏

休憩

15:20~16:20 
「ロジスティクス業務改革によるリソースの最適化」
現代の物流危機を乗り切るには、生産・物流・営業の情報を連携し、 将来的に必要な在庫やリソースを明確化しながら、物流行為自体を減らしていく努力が必要です。 本セッションでは、ロジスティクス業務の改革に向けての新たな打ち手となる、「ロジスティクスPSI」を事例を交えてご紹介します。 また最新のデジタル技術を用いた新たな業務運用の形態のご紹介。さらに、高度化した製販物の各部門の機能をどのように接続して連携を強化すべきかを説明させていただきます。

セイノー情報サービス
東日本営業部

■問合せ
セイノー情報サービス 
セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 
FAX:0584-77-2312
seminar@sis.seino.co.jp

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