船井総研ロジ/米国先進物流企業視察、7月7日~14日開催

2019年02月25日 

船井総研ロジは7月7日~14日 、「海外先進物流企業視察セミナーinアメリカ」を開催する。

物流のアメリカの3都市「ダラス・メンフィス・ミネアポリス」を巡り、大手物流企業や最先端のスタートアップ企業を視察する。

世界No.1企業の経営・マネージメントの姿を見ることで、より高い目線で自社の5年後~10年後の目指す姿と出会い、より長期的な目線で経営について考えるきっかけとなることが目的だ。

視察のテーマは「伝統と革新が生み出す新たな物流の未来」。

視察エリアは、シリコンバレーに次ぐスタートアップの地「ダラス」、FedExも本社を構える全米の物流インフラのハブ「メンフィス」、豊富な消費人口・優秀な人材を抱え近年成長を続ける「ミネアポリス」。

企業視察だけでなく、実際の現場・店舗を数多く回ることで経営者の意図が現場にどのように反映されているかを体感する。

船井総研ロジの物流コンサルタントが同行し、視察先の事例を独自視点で解説、帰国後に参加者が行動できるよう落とし込みを行う。

視察先企業は、3PL(C.H. Robinson Worldwide、Swift Logistics)、フォワーダー(Expeditors)、食品スーパー(Kroger)、物流企業(Schneider national)、ソフトウェア(Precision Software)、システム(Ship Bob)、ロボティクス(Motive Robotics)、ブロックチェーン(Oaken Innovations)、シェアリング(Veryable)、自動運転(Drive.ai)。交渉中。

■開催概要
渡航機関:7月7日(日)~14日(日)<6泊8日>
※全行程、添乗員が同行。
参加料金(おとな1名/2名1室利用・エコノミークラス利用)
料金:会員企業800,000円/1名、 一般企業900,000円/1名
別途料金:成田空港使用料・保安サービス料 、現地出入国税、国際観光旅客税、航空保険料・燃油サーチャージ

対象:
競合企業の一歩先を行きたい
最先端の物流を体感したい
新たな成長戦略のためのヒントを探している
物流業界の未来や荷主企業の最新動向をつかみたい

■詳細・申し込み
https://fli.a-f-t.work/

■問い合わせ
・旅行に関して
エイチ・アイ・エス
第四事業支店 担当:江田・篠原
TEL:03-5205-1840(平日10:00~18:00)

・視察内容に関して
船井総研ロジ
担当:平山・大谷
TEL:03-6212-2936 (平日9:30~17:30)   

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