物流センターの改善・自動化戦略セミナー/3月19日開催

2019年02月25日 

日通総合研究所は3月19日、「物流センター、自動化導入の分岐点!~業務改善・システム改善・自動化判断の進め方~」をテーマにセミナーを開催する。

人手不足は荷役や流通加工の現場を中心に深刻な状況で、物流センターでは常に業務改善やシステム導入により生産性向上を図っている。

昨今は自動化が謳われていますが、流通形態も大きく変化しており、固定設備投資は慎重に進めなければならない。

本講座では、業務改善/システム改善/自動化をキーワードに、効果的な物流改善とシステムの構築方法、将来変動を見据えた物流設備投資の考え方を解説する。

■開催概要
日時:3月19日(火) 13:00~17:30(受付12:30~)
会場:東京都港区東新橋1-9-3 日本通運本社ビル 3階会議室ABC
参加費:1名/22,000円(税込)
定員:50名(最少開催人数:20名)
申込締切:3月15日(金)13:00

対象者:
・物流センターの業務改善 / システム化 / 自動化を検討中の方
・本テーマにご関心をお持ちの方

■詳細・申込み
https://www.nittsu-soken.co.jp/training/seminar/2018lz07

■プログラム
13:00 ~ 13:05 オリエンテーション

13:05 ~ 13:40 
1.物流センターのおかれる現状と課題
・物流センターに要求される機能の変遷
・BtoC時代の物流戦略に対応するセンター運営
・物流センター自動化の現状

13:40 ~ 14:15 
2.物流センター業務の効率化 ~改善の基本~
・物流センター運営の基礎
・改善をサポートするツールの活用 ~5Sから課題整理術まで~
・作業の標準化と現場力

14:30 ~ 15:45 
3.物流センター業務の効率化 ~情報システム編~
・生産性向上のための「見える化」とは
・QCDを実現する物流情報システム
・物流波動に対応する自動化と人の作業の分岐点

16:00 ~17:05 
4.費用対効果を最大化するソリューションの選択
・物流センターにおける設備費用対効果(ROI)の考え方
・PDCAによる自動化効率化の検証
・業務改善・システム改善・自動化による改善の見極め

17:05 ~ 17:30 質疑応答

■講師
實藤 政子(さねふじ まさこ)
サトーソリューションアーキテクト
コンサルティングパートナー

九州大学法学部法卒。物流センター立ち上げ支援、WMSのシステム開発および物流改善を中心に活動を行っている。3PL、冷凍倉庫業者、食品製造・卸売業、アパレル業者など、約120センターのコンサルティンクグ・センター構築の実績を持つ。
日本ロジスティクスシステム協会認定「ロジスティクス経営士」。

著書に、「WMS導入と運用のための99の極意」(2008年第1版、2017年第2版)、「物流センターの改善の進め方がよくわかる本」(2017/01/15出版)共に秀和システム、などがある。

■問い合わせ
日通総合研究所
ロジゼミ事務局 
担当:山内
東京都港区東新橋1-9-3
TEL:03-6251-3279(平日10:00~18:00)
FAX:03-6251-6450
https://www.nittsu-soken.co.jp/training/seminar

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