川西倉庫/4~12月の売上高5.0%増、営業利益12.2%増

2019年02月12日 

川西倉庫が2月12日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高176億3700万円(前年同期比5.0%増)、営業利益5億7000万円(12.2%増)、経常利益5億8700万円(1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億7700万円(58.9%減)となった。

国内物流事業では、倉庫業務全体で取扱いが増加し、神戸港での港湾運送取扱業務なども堅調に推移したほか、貨物の取扱量などが堅調に推移した結果、売上高が151億4600万円(6.2%増)、営業利益が10億7400万円(13.5%増)となった。

国際物流事業では、貨物の取扱いが前年同期比で減少したほか、海外現地法人の経営成績が低調に推移。利益面でも前期に稼働した海外子会社の新設倉庫の経費が嵩むなど、前年同期を下回り、売上高が22億200万円(2.2%減)、営業損失が5200万円(前年同期は3800万円の利益)となった。

通期は、売上高232億円(3.8%増)、営業利益6億5000万円(10.8%増)、経常利益6億7000万円(1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億4000万円(9.7%減)を見込んでいる。

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