日本トランスシティ/4~12月の売上高4.1%増、営業利益23.5%増

2019年02月12日 

日本トランスシティが2月12日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高751億500万円(前年同期比4.1%増)、営業利益25億9700万円(23.5%増)、経常利益33億3800万円(24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億1000万円(17.4%増)となった。

倉庫業では、期中平均保管残高と入出庫取扱量が前年同期比で増加し、物流加工業務の取扱量も堅調に推移した。

港湾運送業では、四日市港での海上コンテナや石炭などの取扱量が前年同期比で増加し、完成自動車も輸出・国内の取扱量がそれぞれ増加した。

陸上運送業では、鉄道輸送の取扱量が前年同期比で減少したが、主力のトラック輸送の取扱量が増加し、バルクコンテナ輸送の取扱量も復調した。

国際複合輸送業では、海上輸送の取扱量が前年同期比で減少したが、航空輸送の取扱量は増加した。

これらの結果、総合物流事業の売上高は743億円(4.2%増)となった。

通期は、売上高1000億円(4.6%増)、営業利益33億円(40.7%増)、経常利益42億円(34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益28億円(34.3%増)を見込んでいる。

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