センコン物流/4~12月の売上高3.4%増、営業利益39.9%増

2019年02月12日 

センコン物流が2月12日に発表した2019年3月期第3四半期決算によると、売上高120億4900万円(前年同期比3.4%増)、営業利益1億700万円(39.9%増)、経常利益6200万円(65.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億2100万円(前期は1400万円の純利益)となった。

売上高は、アグリ事業で昨年11月に解散した連結子会社が運営していた米穀の卸販売が無くなったが、アウトソーシング事業、フォワーディング事業及びレコードマネジメントサービス事業での取引増加により、運送事業、倉庫事業とも増収になった。

通期は、売上高162億円(2.1%増)、営業利益2億1000万円(15.9%減)、経常利益1億6000万円(43.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1億5000万円(-)を見込んでいる。

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