内外トランスライン/12月期の売上高7.1%増、営業利益7.8%増

2019年02月08日 

内外トランスラインが2月8日に発表した2018年12月期の業績は、売上高232億5400万円(前年度比7.1%増)、営業利益16億1600万円(7.8%増)、経常利益16億5600万円(4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億4600万円(3.8%減)となった。

日本セグメントの売上高は156億3000万円(7.4%増)、営業利益は10億3500万円(12.1%増)。単体の輸出混載売上とフルコンテナ輸送売上がともに対前連結会計年度比で増加し、国内子会社2社も前連結会計年度比で営業利益が増益となったことから、増収増益となった。

また、海外セグメントの売上高は76億2400万円(6.6%増)、営業利益は6億600万円(0.8%増)。内外銀山ロジスティクスの業績拡大などで増収となったほか、営業利益もわずかに増益となった。

2019年12月期の通期業績は、売上高245億円(5.4%増)、営業利益17億5000万円(8.2%増)、経常利益17億9000万円(8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億2000万円(6.4%増)を見込んでいる。

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