上組/4~12月の売上高5.8%増、営業利益1.6%増

2019年02月08日 

上組が2月8日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高2079億7100万円(前年同期比5.8%増)、営業利益179億700万円(1.6%増)、経常利益193億7000万円(2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益133億8500万円(4.3%減)となった。

国内物流事業は、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱い増加により、国内物流事業部門の売上高は1718億4800万円(3.3%増)となったが、営業利益は人件費や外注費の増加により159億8700万円(2.0%減)となった。

国際物流事業は、連結子会社の増加により、国際物流事業部門の売上高は258億6900万円(7.2%増)となったが、海外プラント貨物のプロジェクト輸送が減少したことなどにより、営業利益は10億3600万円(13.0%減)となった。

通期は、売上高2700億円(3.3%増)、営業利益233億円(1.4%増)、経常利益256億円(3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益180億円(0.5%増)を見込んでいる。

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