センコーグループHD/4~12月の売上高7.4%増、営業利益18.3%増

2019年02月08日 

センコーグループHDが2月8日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高4005億6500万円(前年同期比7.4%増)、営業利益157億9400万円(18.3%増)、経常利益160億6500万円(19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益95億5200万円(28.5%増)となった。

拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送とオクムラの期間差影響、さらに4月からライフサポート事業会社(けいはんなヘルパーステーション、ビーナス、ブルーアースジャパンなど)を、7月からM-Senko Logistics Co., Ltd.をそれぞれ連結子会社化したことなどで、増収となった。

利益面は、外注費や燃料価格の上昇などのコストアップなどがあったが、拡販や料金改定、連結子会社化による増益効果、さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少もあり、増益となった。

親会社株主に帰属する四半期純利益は、ランテックなどを完全子会社化したこともあり、増益となった。

物流事業の売上高は2837億600万円(8.3%増)。

通期は売上高5300億円(7.7%増)、営業利益193億円(12.9%増)、経常利益193億円(11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(21.0%増)を見込んでいる

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