澁澤倉庫/4~12月の売上高1.7%増、営業利益10.0%増

2019年02月07日 

澁澤倉庫が2月7日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高489億1800万円(前年同期比1.7%増)、営業利益29億3700万円(10.0%増)、経常利益31億6700万円(17.3%増)、親会社株主に帰属する四半期利益17億6500万円(1.9%減)となった。

倉庫業務は、飲料、食品、電気機器などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、売上高は106億9200万円(2.3%増)となった。

港湾運送業務は、輸入荷捌業務の取扱いが増加したものの、輸出荷捌業務や船内荷役業務の取扱いが減少したことにより、売上高は46億4400万円(3.8%減)となった。

陸上運送業務は、飲料などの消費財や電気機器の輸配送業務が増加したことにより、売上高は前年同期比6億4千6百万円(2.8%)増の241億1300万円2.8%増)となった。

国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、売上高は34億4600万円(1.7%減)となった。

通期は、売上高635億円(0.3%増)、営業利益34億円(1.4%増)、経常利益35億円(40.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益20億9000万円(30.1%増)を見込んでいる。

最新ニュース