リンコーコーポレーション/4~12月の売上高10.0%増、営業利益50.4%増

2019年02月06日 

リンコーコーポレーションが2月6日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高134億3800万円(前年同期比10.0%増)、営業利益7億1200万円(50.4%増)、経常利益7億3600万円(53.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億3000万円(74.1%増)となった。

運輸部門の業績は、売上高が79億2300万円(7.4%増)、営業利益が2億4300万円(233.1%増)だった。

運輸系子会社4社を合わせた同部門の貨物取扱数量は458万7000トン(7.9%増)で、そのうち一般貨物は前年同期比1.0%の減少、コンテナ貨物は14.7%の増加となった。また、一般貨物に関連する附帯作業が増加したことも業績向上に寄与した。

経費面でも取扱貨物量の増加に伴い下払費が増加したが、労務や機械の稼働率上昇を背景に作業効率が向上したことから増益となった。

通期は、売上高172億円(6.5%増)、営業利益6億6000万円(44.7%増)、経常利益6億7000万円(48.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億5000万円(1.1%増)を見込んでいる。

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