商船三井/北海道電力向け石炭専用船が竣工

2019年02月06日 

商船三井は2月6日、同社が運航する北海道電力向け石炭専用船「PORO NUPURI MARU(ぽろぬぷり丸)」が竣工したと発表した。

<PORO NUPURI MARU>
PORO NUPURI MARU

新造船は、2003年の竣工以来16年にわたって北海道電力・苫東厚真発電所向けの石炭輸送に従事した「樽前山丸」の後継船となる。

サノヤス造船と共同開発した幅広浅喫水船で、汎用性と環境性能が高く評価され、2014年IBJ Awardで「Bulk Ship of the Year」を受賞。船型に揚地・苫小牧港の特性などを考慮し、各種安全仕様を追加した最新鋭船となっている。

■PORO NUPURI MARU(ぽろぬぷり丸)概要
全長:235.0m
全幅:43.0m
型深:20.0m
載貨重量:8万8148トン

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