オークラ輸送機/トラックへのパレット自動積込み装置発売

2019年02月06日 

オークラ輸送機は1月31日、フォークリフトに代わって出荷パレットをウィングボディ車に自動で積み込むローディング装置「コンパクト型トラックローダ」を発売した。

<コンパクト型トラックローダ>動画

この装置は、レール上をローディング本体が往復走行する構造となっており、1度に2パレットずつの積込みが可能。10tもしくは11tトラック1台分の荷物(16パレット)を12分で積み終えることができる。

レールとローディング本体で構成したコンパクトな装置のため、狭いスペースにも設置可能。荷崩れを防止するマスト傾斜機構を採用しており、安定した荷姿でローディングすることができる。

■主な仕様
積載荷量:最大1700kg
処理能力:80パレット/時
走行距離:10.5m
昇降距離:0.8m
フォーク伸縮距離:最大2.5m
動力電源:AC200/220V(三相)
取扱荷姿(パレット含む):(寸法)最大W1100mm×L1100mm×H1650mm (荷重)最大850kg
対応トラック:(車種)10・11トン車 (積載パレット数)最大16パレット
レール設置部床条件:3トン/m2以上、コンクリート、水勾配なし

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