ロジネットジャパン/4~12月の売上高は8.0%増、営業利益18.9%増

2019年02月05日 

ロジネットジャパンが2月5日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高459億7700万円(前年同期比8.0%増)、営業利益25億6200万円(18.9%増)、経常利益25億5000万円(18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億9100万円(13.9%増)となった。

札幌通運グループは、本州地区での新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進したことなどにより、売上高は343億9300万円(9.0%増)、営業利益は17億2400万円(9.3%増)となった。

一方、中央通運グループは、鉄道利用運送部門の業績が伸び悩んだことから、売上高は50億2800万円(1.4%減)、営業利益は3億200万円(9.1%減)となった。

また、ロジネットジャパン西日本グループは、新規事業の取扱増加により、売上高は60億5700万円(10.4%増)、営業利益は4億5500万円(138.0%増)となった。

通期は、売上高600億円(6.5%増)、営業利益27億8000万円(5.9%増)、経常利益28億円(6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億1000万円(1.3%増)を見込んでいる。

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