日新/大田区平和島に1.8万m2の冷蔵物流センター新設

2019年02月05日 

日新は2月5日、東京都大田区平和島に「平和島冷蔵物流センター(仮称)」を新設すると発表した。

<「平和島冷蔵物流センター(仮称)」完成予想図>
「平和島冷蔵物流センター(仮称)」完成予想図

この物流センターは、延床面積1万8227.1m2、収容能力2万5846冷蔵トンを擁する、食品専用の冷凍冷蔵倉庫。東京港、羽田空港に近く、また大消費地である首都圏へのアクセスにも便利という立地の優位性を生かして、質の高い食品物流サービスを提供する。開業は2021年3月の予定。

なお、日新では食品物流を「第6次中期経営計画」での重点分野のひとつと位置付けている。昨年12月には神戸市摩耶埠頭で新しい冷凍自動ラック倉庫の建設に着工した。2020年2月に開業予定。

食品物流に対するニーズはこれからますます高まることが予想されており、今後も国内海外での施設強化を進めていく計画だ。

■施設概要(予定)
名称:「平和島冷蔵物流センター(仮称)」
所在地:東京都大田区平和島三丁目15番、20番
施設内容:冷凍・冷蔵倉庫
建物構造:5階建 RCS構造
敷地面積:6186m2
延床面積:18,227.1m2
収容能力:2万5846冷蔵トン
主な設備:F級・C級対応、トラックバース16レーン
開業予定:2021年3月

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