カンダHD/4~12月の売上高6.1%増、営業利益20.3%減

2019年02月01日 

カンダホールディングスが2月1日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高327億2000万円(前年同期比6.1%増)、営業利益13億2600万円(20.3%減)、経常利益13億2300万円(19.7%減)、親会社株主に帰属する四半期当期利益8億100万円(21.4%減)となった。

国内部門、国際部門共に堅調に業務受託し、売上高はとなる。利益面では、2018年3月に竣工した加須豊野台物流センターの立上げ・近隣拠点再編に伴う費用等が膨らんだこと、全事業用車両へのドライブレコーダー設置、燃料費の増加等で減となった。

通期は、売上高425億円(3.8%増)、営業利益16億2000万円(11.6%減)、経常利益16億円(11.7%減)、親会社株主に帰属する当期利益9億3000万円(12.8%減)の見通し。

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