住友倉庫/愛知で文書等情報記録媒体の保管施設を新設

2019年02月01日 

住友倉庫は2月1日、愛知県犬山市に文書等情報記録媒体の保管専用施設(アーカイブズ倉庫)を着工したと発表した。

<完成予想図>
完成予想図

この倉庫は、東名及び名神高速道路小牧ICから北西方面に約5㎞と名古屋市中心部からのアクセスが良く、また、水害リスクの低い地域に立地する。

免震構造を採用し、72時間対応の非常用自家発電設備、窒素ガス自動消火設備を設置するなど、災害に強く、顧客のBCPに大きく貢献する仕様としている。

さらに、最新鋭のセキュリティシステムの導入により、情報の管理・保護に万全を期し、安全性・機密性を最大限追求している。

この倉庫の竣工により、中京地区で今まで以上に付加価値の高いアーカイブズソリューションを顧客に提案し、文書等情報記録媒体保管の要望に応えていくとしている。

■概要
所在地:愛知県犬山市
敷地面積:1万1450m2
構造:鉄筋コンクリート造
   4階建、免震構造
延床面積:8892m2
着工:2019年2月
竣工:2020年4月(予定)

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