日通/埼玉西武ライオンズの辻監督が日通本社を訪問

2019年01月24日 

日本通運は1月24日、埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が1月21日に日通本社を訪れ、日通の渡邊会長、齋藤社長が昨季のパシフィック・リーグ優勝の報告を受けたと発表した。

<優勝報告をする辻監督(中央)と渡邉会長(左)、齋藤社長(右)>
優勝報告をする辻監督(中央)と渡邉会長(左)、齋藤社長(右)

辻監督は1977年に差が東高校から日通に入社。1984年に西武ライオンズに入団するまでの7年間在籍し、内野手として活躍した。2017年には埼玉西武ライオンズの監督に就任した。

辻監督は「2年前、監督に就任した際にご挨拶に伺い、優勝に向けての決意を伝えていたので、今回リーグ優勝の報告ができました。渡邉会長、齋藤社長からは『今度は日本一を目指して頑張ってください』と激励の言葉を頂きました。日通野球部は、私の野球の原点でもあります。当時の経験がなければ、今の私はなかったでしょう。今でも日通野球部を応援しています」とコメントした。

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