川崎近海汽船/4~12月の売上高11.4%増、営業利益33.1%減

2019年01月31日 

川崎近海汽船が1月31日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高346億6100万円(前年同期比11.4%増)、営業利益15億2800万円(33.1%減)、経常利益16億300万円(31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億100万円(32.0%増)となった。

セグメント別の業績は、近海部門が売上高98億6500万円(10.7%増)、営業利益8000万円(前年同期は6億7300万円の損失)。

内航部門が売上高232億800万円(前年同期比10.4%増)、営業利益13億6600万円(50.7%減)。

OSV部門が売上高15億8500万円(35.5%増)、営業利益8000万円(56.8%減)だった。

通期は、売上高463億円(12.2%増)、営業利益17億円(33.0%減)、経常利益17億5000万円(32.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15億5000万円(23.5%増)を見込んでいる。

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