日通/4~12月の売上高8.8%増、営業利益16.3%増

2019年01月31日 

日本通運が1月31日に発表した2019年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆6007億2400万円(前年同期比8.8%増)、営業利益594億4600万円(16.3%増)、経常利益651億4300万円(19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益405億500万円(19.1%増)となった。

前年同期に比べ、航空輸出貨物の取扱いが堅調に推移したことや、石油販売単価が上昇したこと等により、日本、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニア、警備輸送、物流サポートの各セグメントで増収となった。

営業利益については、米州、欧州、警備輸送の各セグメントでは減益となったが、日本、東アジア、南アジア・オセアニア、重量品建設、物流サポートの各セグメントは増益となった。

なお、2018年4月1日に実施した警備輸送事業に関わる組織改正にあわせて、第1四半期より、日本(ロジスティクス)セグメントの一部を、警備輸送セグメントに変更している。

通期は、売上高2兆1500億円(7.8%増)、営業利益770億円(9.6%増)、経常利益810億円(8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450億円(588.7%増)を見込んでいる。

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