WMS構築手法とマテハン導入手法講座(物流IT入門編)/2月26日開催

2019年01月31日 

船井総研ロジは2月26日、「WMS構築手法とマテハン導入手法-物流IT入門編-」をテーマに Funai物流オープンカレッジを開催する。

省人化により注目が集まるマテハン。各社から多種多様なマテハンが開発され、どれを選べばよいのか判断に迷いますが、失敗しないマテハン導入の考え方を紹介する。

物流ITと言われるWMS、TMS、EOSについて、サプライチェーンで利用されるシステムや物流ITの機能について解説し、新たにWMSを導入するだけでなく、見直しをされる方へ向けて、WMSの開発ステップなど説明する。

なお、ゲスト講師にAutomagiを招き、「物流におけるAI活用」について紹介する。。

■開催概要
日:2月26日(火)10:30~16:00 (受付10:00~)
場所:船井総合研究所 丸の内オフィス
東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 セミナールーム
対象
物流経験:初級、中級
業種:荷主企業(製造・卸・小売・通販)、物流子会社、3PL、情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など
受講費:30,000円/1名(税抜き)※昼食付
申込締め切り:2月19日(火)

■詳細・申込み
http://www.f-logi.com/study/flogi_open_201902.php

■プログラム
第1講座 物流ITと基幹システム
・サプライチェーンで利用されるシステムについて
・物流ITの機能について
・インターフェースについて
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 副部長 西村和洋

第2講座 最適WMSの開発手法
・現場と事務所の情報連携について
・開発ステップについて 前提条件の整理から各社提案評価まで
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 副部長 西村和洋

第3講座 ゲスト講師による講義
・物流におけるAI活用
Automagi

第4講座 マテハン導入手法
・マテハン導入の前にやるべきこと
・機能別マテハン分類
・失敗しないマテハン導入の考え方
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー 安川洋介

第5講座 質疑応答

船井総研ロジ
取締役執行役員兼ライン統括本部長 赤峰誠司

ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 副部長 西村和洋

ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー 安川洋介

■講師
赤峰 誠司(あかみね せいじ)
船井総研ロジ
取締役執行役員兼ライン統括本部長
製造業・卸売・小売等、サプライチェーン全域に渡るロジスティックス戦略コンサルタント。荷主企業の物流戦略策定を得意とし、サプライチェーン全域における最適化を実行する。業界における時流発信者でもある。これまでご支援した物流コスト削減プロジェクトにおいては、成功率100%を誇る。AI・ロボティクス・ブロックチェーンをキーワードとした最新スマート・ロジスティックスの開発、研究を行っている。

西村 和洋(にしむら  かずひろ)
船井総研ロジ
 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 副部長
製造業、小売チェーン店、通販企業などの荷主企業の物流改善(委託先企業選定、物流業務設計)、コストダウン、物流拠点戦略の策定などに従事し、特に、IT(情報システムの戦略、設計、構築など)を得意とする。ロジスティクスのコストダウンと品質アップの実現を、物流フロー改善・業務改善・情報システム改善等の多方面の視点から提案している。

安川 洋介(やすかわ ようすけ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー
業務プロセスを精緻なレベルでフロー化し、問題点の抽出、過剰な物流サービスレベルの見直し、データ分析による庫内作業レイアウトの再設計などに従事してきた。物流コストダウンの切り口を定性分析(ヒアリング・現場視察)と定量分析(データ解析)の両面から行い、最適な改善手法を提案している。 また、荷主企業が判断しづらい個建荷役単価・個建保管単価の妥当性を定量分析・現場調査を行い解明し、物流企業からの値上げ抑制に必要な理論武装をするためにノウハウを享受してきた。

■問い合わせ
船井総研ロジ
TEL:03-6212-2936(平日9:30~18:00)
college@f-logi.com

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