CKD/宮城県大衡村で新工場竣工、自動倉庫を初導入

2019年01月30日 

CKDは1月29日、宮城県黒川郡大衡村に東北工場を竣工した。

<東北工場>
東北工場

新工場には82億円を投資。敷地面積3万6000m2に延床面積1万8500m2の建屋を建設し、同社で初めて自動倉庫を導入したほか、組立・検査工程の自動化・省人化も図った。

半導体向けを中心とする流体制御機器や、自動車・電機・電子業界向けの空気圧機器などのコンポーネント製品を生産し、生産拡大に取り組むほか、東海地域の4工場(愛知県小牧市、春日井市、丹羽郡扶桑町、三重県四日市市)で生産している製品のBCP(事業継続計画)強化にも対応している。

■東北工場の概要
住所:宮城県黒川郡大衡村松の平2-18
敷地面積:3万6251m2
延床面積:1万8500m2
構造:鉄骨造3階建て
投資額:82億円
竣工日:1月29日
主な製品:半導体向けなどの流体制御機器、自動車・電機・電子業界向けの空気圧機器

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