フェデックス/フォーチュン誌「世界で最も賞賛される企業」で第10位獲得

2019年01月30日 

フェデックスは1月24日、持株会社のフェデックスコーポレーションが、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」調査で総合第10位を獲得したと発表した。

この調査では、財務業績と企業評価に関する9つの属性を測定。フェデックスが「最も賞賛される企業リスト」で上位20位に入ったのは19年連続で、そのうち15年はトップ10入りしている。

フェデックスエクスプレスのカレン・レディントン アジア太平洋地域社長は、「フォーチュン誌の『世界で最も賞賛される企業』トップ10に今年もフェデックスがランクインしたのは大変喜ばしいこと。アジア太平洋地域のチームメンバーたちがこの結果に大いに貢献してくれた。また、今回のランクインには、フェデックス独自の文化が反映されていると言える。私たちは人を一番に考える経営哲学のもと、顧客に最高品質のサービスと素晴らしい体験を提供できるよう心がけており、それが、人々がフェデックスで働くことを望み、フェデックスのサービスを利用したいと思ってくれる理由だと考えている」とコメントした。

この調査は、まず売上高上位の米国企業1000社と、フォーチュン・グローバル500に名を連ねる売上高100億ドル以上の非米国企業の合計1500社を対象に開始。

続いて、29か国の680社を調査し、国際市場で業種ごとに最大規模の15社、米国内で業種ごとに最大規模の10社を選出。さらに、アンケートに回答した上級管理職、取締役、アナリストらに自らの業界内の各社を、投資価値から社会的責任まで9つの基準をもとに評価するよう依頼し、52業種のリストを作成した。

企業がリスト入りするには、業種別の調査で上位50%の評価を得ることが必要となっている。

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