荷役で稼ぐ!高収益センター構築セミナー/大阪・東京で開催

2019年01月30日 

船井総研ロジは、「荷役で稼ぐ!高収益センター構築セミナー」を大阪(3月6日開催)、東京(3月14日開催)で実施する。

物流コストは主に輸配送費・保管費・荷役費で構成されている。今日、物流コストは非常に下げにくい環境にあるが、荷役の場合、物流現場の改善を推進することで最も容易にコストダウンを図ることができる。コストダウンが厳しいとされる環境であるからこそ、少しの効果が大きな追い風になる。

本セミナーでは物流現場のリアルについて、時流と将来予測を交えて伝え、改善による効果や必要性・重要性を詳しく紹介する。

ムダを抽出する手法として「標準作業組合せ票」という細分化した作業工程と所要時間をグラフと表で表した帳票の活用や、ムダを判断する着眼点について説明する。

■開催概要
【大阪】 
日時:3月6日(水)13:00~16:30(受付12:30~)
会場:船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス
大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階
定員:30名

【東京】
日時:3月14日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
会場:船井総合研究所 芝セミナープレイス
東京都港区芝 3-4-11 芝シティビル
定員:30名

※1社につき2名まで。
受講費:25,000円(税抜き)/人 
対象:物流現場を運営している物流企業・物流子会社
   自社で物流現場を保有している製造業・卸売業・小売業等荷主企業

■詳細・申込み
http://www.f-logi.com/study/flogi_seminar_koushueki.php

■プログラム
第1講座 庫内業務改善の必要性とポイント
・労働力不足の実態
・省人化に向けた施策と時流
船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部 
部長 エグゼクティブコンサルタント 渡辺 庸介

第2講座 拠点計画の立案~実行
・作業の切り分け
・作業別作業工数の把握
・作業ごとに管理すべき単位の考え方
・生産性の算出・管理
船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部 
コンサルタント 萩下 元貴

第3講座 拠点設計の手法・ロジック把握
・標準作業組合せ票の作成
・ムダ・ムラ・ムリの抽出
・ムダを排除した作業の検証
・導入に向けた作業手順書の作成方法
・作業改善のPDCAサイクルを回し続ける
船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部 
コンサルタント 萩下 元貴

第4講座 まとめ
船井総研ロジ
ロジスティクスコンサルティング部 
部長 エグゼクティブコンサルタント 渡辺 庸介

■講師
・渡辺 庸介(わたなべ ようすけ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 部長 エグゼクティブコンサルタント
荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

・萩下 元貴(はぎした もとき)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 コンサルタント
前職では物流請負企業にて現場管理者を3年経験する。その中で「自社だけでなく、幅広く物流現場の改善を手掛けたい」と一念発起し、船井総研ロジへ入社。
入社後は前職の経験を活かし、物流現場改善・現場レイアウト設計のコンサルティングに従事し、お客様から厚い信頼を得ている。
現在は、荷主企業・物流子会社が自社で改善のPDCAを回せるよう、物流現場管理者育成の支援も注力している。

■問い合わせ
船井総研ロジセミナー事務局
logi-seminar@f-logi.com

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