配送計画&動態管理の効率化支援システム導入セミナー/2月28日開催

2019年01月30日 

構造計画研究所は2月28日、荷主企業と運送企業向けに「配送計画&動態管理とデータ活用による効率化支援システム導入セミナー」を開催する。

荷主、運送事業者のどちらにとっても、どうやって「効率よく運ぶ」のかの重要性がますます高まっている。

輸配送に関わる業務全体を見直して効率化を図るとともに、さらに“新たな価値を生み出す物流”へと向かうことが今後の鍵となる。

本セミナーでは、輸配送の最前線として「最適な配送計画の策定」と「非効率な配送実態の改善」をサポートする2つの業務支援システムと、システム導入後に明らかになった現場における課題とその対策事例について紹介する。

日々の輸配送業務で蓄積されるデータを活用し、サービスの向上やドライバ負荷の低減を実現する、先進企業の取り組み事例を紹介する。

■開催概要
日時:2月28日(木)15:00~17:00(受付14:30~)
会場:構造計画研究所 本所新館 セミナールーム
東京都中野区本町4-5-3(地下鉄丸ノ内線「新中野」駅1番出口すぐ)
定員:50名(事前登録制)
参加費用:無料
主催:構造計画研究所

■詳細・申込み
https://kke.lmsg.jp/f/2eow

■プログラム
・イントロダクション

・輸配送の最前線-『GEAR/ALPS Route』導入事例紹介
オペレーターとドライバー、そして荷主との間の円滑なコミュニケーションを支援する、ドライバー視点の動態管理システム『GEAR』。配車担当の業務負荷軽減だけではなく、限られたリソースを最大限に活用した計画立案を支援する配送計画システム『ALPS Route』。国内外の企業導入が進むなかで、現場における課題とその対策の事例をご紹介します。

・データ活用で輸配送を差別化する- 先進企業の取り組み事例紹介
日々の輸配送業務では、配送ルート、車両サイズ、ドライバーの特性、積載する貨物の量や取扱い上の注意など様々なデータが蓄積されます。これらのデータを分析し活かすことで、様々な業務課題を解決することができます。業務生産性やサービス品質の向上、ドライバの負荷低減や人材不足の解消など、先進企業が取り組むデータ活用の事例をご紹介します。

・ソリューション展示/個別相談会

■問合せ
構造計画研究所
ソーシャル・ロジスティクス戦略部
セミナー運営事務局 担当:冨士本、玉田
TEL: 03-5342-1240
sls-tokyo@kke.co.jp

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