ANA/大型貨物専用機の導入でアジア=北米間の需要取り込む

2019年01月23日 

ANAは1月23日、グループ航空輸送事業計画を発表した。

貨物便では、中長期的に拡大が見込まれるアジア=北米間の貨物需要を獲得するため大型フレイター・ボーイング777F型機を新たに導入し、旅客便ネットワークとフレイターの相乗効果により、伸びゆく需要を取り込んでいく。

新規開設では、成田-関空-上海-成田路線を7月2日~8月25日に実施、機材はB767-300F、B777Fを仕様、運行回数は6片道/週、成田=シカゴ路線が、10月27日から実施、機材はB777F、運行回数は調整中となっている。

減便は、成田=上海路線で実施期間は7月2日~8月25日、機材はB767-300Fで、現行7往復/週で変更後は1往復/週となる。

また、物流環境の変化により深夜貨物便を運休する。運休路線は羽田=佐賀で実施期間は3月31日から。

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