福岡運輸/グループ会社に車輌管理システムを導入

2019年01月18日 

福岡運輸は1月18日、2017年4月から稼働開始していた「車輌管理システム(自社開発)」での車輌管理をグループ会社にも拡大すると発表した。

<システムの概要>
システムの概要

この車輌管理システムにより、情報の共有化が図れるとともに、車輌整備基準を設定し整備目安の予測を行うことで漏れやバラつきを防ぎ、メンテナンスの適正化を図ることができる。

また、配車システムと連携し、点検・修理予定を配車画面に表示することで、配車担当者にもメンテナンス通知が徹底される。さらに、車輌の異動・点検履歴・修理履歴・事故履歴・走行距離・燃費等の各種データを蓄積することで、包括的な車輌情報の管理や点検整備予測の精度向上が見込まれる。

今後は車輌管理システムの管理対象をグループ企業にも拡大すると共に、整備データや稼働データとAIを組合せることで、車輌の点検/整備予測や車輌の代替計画に活かすなど活用の幅を広げていく予定だ。

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