日通/12月の鉄道コンテナ5.9%減、豪雨による鉄道不通の影響続く

2019年01月11日 

日本通運が1月11日に発表した2018年12月分の鉄道コンテナ取扱い実績は、15万8230個で前年同月比5.9%減だった。

地区別では、北海道地区が6.6%減、東北地区が2.2%増、首都圏地区が5.5%減、中部地区が1.3%増、関西四国地区が7.6%減、中国地区が9.0%減、九州地区が22.0%減。

北海道地区では農産物の減少が、首都圏地区と関西四国地区、中国地区、九州地区では「平成30年7月豪雨」による中国地方の鉄道不通が、販売個数の減少に影響した。

下半期累計実績は合計47万2603個で、前年同期比6.2%減だった。

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