リテールパートナーズ/丸久の加工施設、70億円投じ山口県に建設

2019年01月11日 

リテールパートナーズは1月11日、山口県防府市に連結子会社である丸久のデリカ・プロセスセンターを建設すると発表した。

<(仮称)丸久デリカ・プロセスセンター>
(仮称)丸久デリカ・プロセスセンター

70億円を投じ、敷地面積2万9894m2に、延床面積1万4016m2の建屋を建設。3月の着工、2020年5月の竣工、同9月の稼働を予定している。

新施設の建設は、スーパーマーケット事業での将来を見据えた物流体制と機能の再編を目的としたもの。

店舗ごとに行っている生鮮食品(精肉、鮮魚)の加工を集中処理し、店舗の作業負担軽減を図るほか、最新設備を導入し、原料の入荷から商品の加工・出荷、センターから各店舗への輸送まで温度・衛生管理を一元的に行う体制を整備する。

また、新施設を既存低温物流センターの隣接地に建設することで、拠点間の横持輸送を解消し、さらなる物流機能の最適化を実現する。

■(仮称)丸久デリカ・プロセスセンターの概要
所在地:山口県防府市大字江泊2477-1、2178-1
敷地面積:2万9894m2
延床面積:1万4016m2
機能:精肉・水産食品のパック加工、弁当・惣菜の製造・出荷
投資予定額:70億円
着工予定:3月
竣工予定:2020年5月
稼働予定:2020年9月

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