東芝/物流など成長領域の新事業創出へ、5年で100億円投資

2019年01月10日 

東芝は1月10日、物流などの成長事業領域に関連したビジネスモデルを有するグループ外企業へ、2019年度から5年間で100億円規模の投資を行うと発表した。

この投資は、東芝が2019年度から5年をかけて会社変革を目指す「東芝Nextプラン」の一環として行うもの。

1月1日付で経営企画部に新設した「新規事業推進室」のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)機能の取り組みとして、物流やエネルギー、ライフサイエンスといった成長事業領域とのシナジーが見込める領域でビジネスモデルを有する国内外のベンチャー企業や、これらのベンチャー企業への投資実績を有するベンチャーキャピタルに対して、投資を行っていく。

新規事業推進室では、社内の技術資産を生かした事業化にも併せて取り組み、社内外の技術を融合したオープンイノベーションによって有望な新規事業を迅速に創出していくことを目指す。

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