郵船ロジ/インドネシア法人がAEO認定事業者に

2019年01月10日 

郵船ロジスティクスは1月10日、インドネシア法人のPT. Yusen Logistics IndonesiaPT. Yusen Logistics Solutions Indonesiaが12月18日付でインドネシア税関からAEO制度の認証を受けたと発表した。

<交付式後の様子>
交付式後の様子

認証を受けたことで、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者として、税関から税関手続の緩和措置を受けられるようになる。

AEO制度とは、認定経済事業者制度という意味で、国際物流のセキュリティ強化と貿易円滑化の推進の両立を目的として導入された「官民パートナーシッププログラム」。対象事業者は、通関業者、倉庫業者、運送者、輸入者、輸出者、製造者。

これまで郵船ロジスティクスのインドネシア法人は2016年にジャカルタ・スカルノハッタ空港でインドネシア国内物流企業初となるGDP(医療・医薬品の物流に関する基準)認証を取得し、2018年にスラバヤ・タンジュンペラク港及びジュアンダ国際空港でスラバヤ近郊の物流企業初となるGDP認証を取得した。

また、2017年にはハラル認証を取得し、日系物流企業で初めてインドネシア国内での一貫ハラル物流サービスを展開している。

最新ニュース

物流用語集