経産省/11月の原油輸入量6.2%減、中東依存度85.7%

2019年01月07日 

経済産業省が12月28日に発表した11月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1488万kl(前年同月比6.2%減)だった。

輸入量の多い順に、サウジアラビア(549万kl、前年同月比16.9%減)、アラブ首長国連邦(422万kl、6.8%増)、クウェート(136万kl、19.3%増)、カタール(128万kl、2.1%増)、ロシア(81万kl、4.1%増)となっている。

中東依存度は85.7%で、前年同月比5.1ポイント減と3か月連続で前年を下回った。

燃料油の在庫は1108万klで、前年同月比8.8%増と前年を上回った。油種別にみると、ガソリン、ナフサ、灯油、軽油、A重油は前年同月を上回ったが、ジェット燃料油、B・C重油は前年同月を下回った。

最新ニュース

物流用語集