JR貨物/さっぽろ雪まつりに貨物列車大雪像を展示

2019年01月01日 

日本貨物鉄道は2月4~11日、札幌市で開催される「第70回さっぽろ雪まつり」会場の大通公園8丁目広場に、貨物列車をモチーフとした大雪像を制作・展示する。

<雪まつりの貨物列車大雪像イメージ>
雪まつりの貨物列車大雪像イメージ

モデルとなるのは主に北海道内で活躍している「DF200形式電気式ディーゼル機関車(愛称「ECO-POWERレッドベア」)」と、青函トンネルで活躍している「EH800形式交流電気機関車」が引っ張る貨物列車。

大雪像になるJR貨物の機関車「DF200」と「EH800」は、あずき色のコンテナやタンクコンテナを載せた貨車を引っ張って、北海道や青函トンネルを走行している。

積載する荷物は、北海道産のジャガイモの約4割、玉ねぎの約7割などが全国に向けて運んでいる。大雪像ではそんな輸送品の一部も登場する。

<モデルのDF200形式電気式ディーゼル機関車>
モデルのDF200形式電気式ディーゼル機関車

DF200形式電気式ディーゼル機関車(愛称「ECO-POWERレッドベア」)は、国鉄時代製作「DD51形式液体式ディーゼル機関車」の置き換えを目的として、1992年から製作している電気式ディーゼル機関車。

現在は北海道内、中部地方の関西線などでも活躍している。

■設置期間・場所
第70回さっぽろ雪まつり
期間:2019年2月4日(月)~11日(月/祝)
場所:大通西8丁目「雪のHTB広場」
http://www.snowfes.com/

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